充填機の改良でトラブルが激減しました|充填機のメーカーならお任せください。

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充填機の改良でトラブルが激減しました

我が社の工場では、シャンプーやトリートメント、ボディソープといったヘアケア・ボディケア製品を製造しているのですが、度々、充填工程でのトラブルが発生して頭を悩ませていました。
具体的には、液体の粘性の違いによって充填量が一定に安定しなかったり、ボトルのキャップがしっかり閉まりきらないといった状況が頻発していたのです。
これまでは不具合を見落とさないよう、人海戦術による目視チェックで対応していましたが、いよいよ年間の繁忙期を迎えるにあたり、このままでは生産が追いつかないと危機感を持ち、こちらの機械設備メーカーさんに相談させていただきました。
本音を言えば、生産ラインの機械を丸ごとすべて新しいものへ一新したかったのですが、現在の予算上どうしてもそこまでの大規模な投資は難しい状況です。
担当者の方はその事情を汲み取ってくださり、現在の既存ラインや前後の工程を踏まえた上で、不具合の出ている箇所を補強・改良するプランを提案してくれました。
細かな現場調査に基づいた素晴らしい柔軟対応に心から感謝しています。部分的な改良だったにもかかわらず、導入後はラインのトラブルが激減し、チェックに割かれていた人員を他に回せるようになって生産性が大幅に高まりました。
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充填機をはじめとする機械設備のお困りごとは当社にお任せください

関西の化粧品メーカー様より、「シャンプーやボディソープなどの充填量がバラつく、キャップ締めが甘いといったトラブルが多発している」との切実なご相談をいただきました。
シャンプーやトリートメントなどの液体・粘体は、製品や温度によって粘度が大きく異なるため、正確な計量充填や、確実なトルクでのキャップ締め(密閉)を行うには繊細な機械調整が不可欠です。
お客様からは「予算の兼ね合いから、ライン全体の丸ごと入れ替えではなく、現有設備を活かして何とか改善できないか」というご要望をいただいておりました。
そこで、ヒアリングの後、エンジニアが関西の工場へ直接お伺いして詳細な現場調査を敢行。ボトルが流れてくる前後の搬送ラインの挙動も含めてトータルで点検を行い、問題の本質を見極めました。
今回は、既存のラインに組み込む形で、粘性の変化に強い高精度な充填バルブへの部分換装と、キャップ締めユニットの精密なチューニングおよび改良工事を実施しております。
当社は、食品・化粧品・医薬品などのクリーンで厳格な充填・包装ラインの構築・改良に多数の実績を持つ機械設備メーカーです。
「予算内で充填機の一部分だけを改良したい」「今の生産ラインのボトル詰まりやキャップ不良を直したい」と言う際は、当社にお任せください!

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