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ロボットシステムの導入で省人化を実現できました

長年、当社の製造ラインの要となっていたのは、従来型の機械式ケーサーでした。しかし、導入からかなりの年月が経過し、近年は老朽化による突発的な故障や異音、頻繁なライン停止が大きな課題に。
一度停止すれば復旧までに時間を要し、その間の稼働率低下は目に見えて深刻な状況でした。さらに苦慮したのは、停止したラインをカバーするための手作業による箱詰めです。元々、人手不足が深刻な中、熟練のスタッフを急遽ラインに回さざるを得ず、他の工程にも遅延が生じる悪循環に陥っていました。
特に繁忙期には、増産体制を敷きたくても人手が追いつかず、現場の疲弊はピークに。
こうした現状を打破し、抜本的な省人化を図るため、こちらの機械設備メーカーにロボットシステムの導入を相談したのです。
検討段階では、既存ラインの限られたスペースにロボットが収まるか不安でしたが、入念な現場調査により、当社の製品形状や箱の仕様に最適化されたオーダーメイドのシステムを提案していただきました。
導入後は、停止トラブルもなくなり、24時間安定した稼働が実現しています。
ライン制御も含めて自動運転が可能となり、繁忙期も落ち着いて迎えられるようになりました。
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充填機・パレタイザーに至る機械設備のトラブルを解決いたします

今回、関東の化粧品メーカー様より「老朽化した機械式ケーサーから、ロボットによる省人化を実現したい」とのご相談をいただきました。
度重なるトラブルに対応するため、多くのスタッフ様が手作業で箱詰めをされているとのこと。人手不足が叫ばれる昨今、こうした「本来不要なはずの労働」をいかに削減するかが、私たちの使命であると強く再認識いたしました。
既存の機械式ケーサーに比べ、ロボットシステムは可動域の確保が必要となります。限られた設置スペースの中で、いかに効率的な動線を確保し、かつ化粧品特有のデリケートなパッケージを傷つけずに高速でハンドリングするか。
設計チームで検討を重ね、お客様の製品ラインに完璧にフィットするオーダーメイドのロボットケーサーを形にしました。
また、操作性にもこだわり、現場のオペレーター様が迷わず扱えるインターフェースを構築しております。
私たちは単に機械を納めるだけでなく、その先の「働く環境の改善」を見据えた提案を心がけています。
自動化・省人化に関するお悩みがあれば、ぜひ一度現場の調査からお任せください。
お客様の課題に寄り添った、最適なソリューションを共に作り上げてまいります。

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